あらすじ
クラスメイトの男女4人
いつも他愛もない会話で学校生活を過ごしていた
しかしある日、興味本位で訪れた男子の部屋で
多感な彼らはついに一線を超えてしまう…
日常、好奇心、片想い、そしてセックス
夏の日 彼らの身体と心は複雑にからまり合う
ヌキぽいんと
NTRのラスボス、ここに爆誕

『カラミざかり』、読まなきゃ“感情”を知らぬまま死ぬぞ…
おいおいそこのおまえら。
「NTRモノ多すぎて食傷」とかイキってるヤツほど、このNTR金字塔を読め。
2018年発表、FANZA同人販売数2位(2025年6月現在)を未だに堅持するモンスター作品だ。
派手な寝取り? 強制? 違ぇんだよ。
これは“NTRじゃないNTR”――つまり、「好きな子を奪われるのを止められず、自分も流されてイッちまう地獄」を描いた、感情破壊兵器だ。
日常パート=地雷の伏線
4人の性に興味津々な高校生。
部室でダベって、宿題サボって、バカ笑い。
この“何気ない空気感”がうますぎて、「あ、俺もこんな青春あったわ」って脳が勝手に同期する。
だからこそ、ノリと勢いで始まるセ●クスが“現実”に見えちまう。
ページをめくる手、汗でベタつくぞ?
主人公=読者 虚無の同化
視点はヘタレ主人公男子。
目の前で“好きな子”が男友達に抱かれる。
止められる距離なのに動けない。
そしてもう一人の女子の初フェラでイキながらも、心は“あの子”に張り付いたまま――
快楽と嫉妬の二重苦で、魂がクラッシュする。
心理描写ほぼゼロで脳内補完を強制
モノローグ少なめ、説明ほぼナシ。
だから読者は「俺なら止める? 止められない?」って、永遠に自問し続けるハメになる。
考えさせられてヌかされる──頭と下半身、同時にフル稼働。
この“思考ごと犯される”体験、他じゃ味わえねぇ。
NTR民もそうじゃない奴も、全員狂わせにくる
ガチでチャンスはあったのに、行動できず流され、好きでもない女で果てる……。
その取り返しのつかない虚無感が読後に残り、気づけばリピート再生。
「何度も読むのに毎回心を抉られる」――これが金字塔の所以。
結論 読め。いや、喰らえ。
エロ抜きでも成立する完成度を絶妙に“崩して”くるから脳が焼ける。
NTR嫌いでも、恋愛モノ好きでも、感情を揺さぶられたい奴は全員読め。
ページを閉じた瞬間、虚無と勃○が同時に残る。
読め。いや、喰らえ。
ユーザーの評価

NTRの金字塔的作品。続編やスピンオフなども多数作られましたが、この第一作が一番良いと断言できます。主人公の虚無感にすんなり感情移入出来るのがとても良い。前半部分の何気ない日常シーンの描写がうまいのも良い。エロ抜きでも成立しそうな漫画だが、そこを絶妙に崩してくのがよい。


友達4人がひょんなことからエッチをすることになりますが、お目当ての子は他の人に取られて、その子を横目でみながらフェラをされるもどかしい気持ちが最高でした。
もっと時間があればあるいは・・・と後日談がきになる終わり方もよかったです。

